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2021年2月1日月曜日

第62回近畿高等学校柔道新人大会(団体試合)(結果報告)

2021(令和3)年1月30日(土)~31日(日)に奈良県五條市の
シダアリーナ(五條市上野公園総合体育館)にて
第62回近畿高等学校柔道新人大会(団体試合)が開催されました。

1月30日(土)
播州赤穂駅から会場最寄り駅の大和二見駅までJRで約4時間の
電車の旅でした。駅から会場までも重たいキャリーバックを
引きながら約2kmの道のりを歩いて,会場に到着。

計量は全員合格。ギリギリの合格は,最後のウォーキングで
調節ができたようです。今度はホテルまで1時間半の旅。
移動でクタクタになる1日でした。

1月31日(日)
ホテルでしっかりと朝食を摂って,いざ出陣。
今度はタクシーを使って約1時間の旅。
開館とともに入館し,小1時間のアップです。

対戦相手の状況が気になりながら,開始式まで
アップをします。団体試合は3本点取り試合です。

1回戦:赤穂 1-2 瀬田工業(滋賀県)

相手は先鋒と中堅のみの出場。こちらは3人立ちの状況で
最初の2人に託します。

先鋒戦
県新人大会のときに経験した緊張感も,今回は良い方向に
活かして畳に上がりました。試合開始直後,相手の袖釣りに
はまってしまい,一本負け。

中堅戦
積極的な相手の攻めからなかなかこちらのペースにつなげて
いくことができません。技ありを取られても,なかなか
ポイントを得ることができずに時間が過ぎていきます。
得意の形に持っていったのですが,そこから返されてしまい
合わせ技一本負け。

大将戦
勝ち名乗りを受けてきました。

オール1年生のチームでしたが,上位大会を経験し,また
一回り大きくなってくれたと思います。今年度はこれで
公式戦はすべて終了しました。来年度,新入生を迎え,
さらにレベルアップして,上位大会での勝利を掴んで
いきたいと思います。

帰りも再び約4時間のJRの旅でした。
2日間お疲れ様でした。

2021年1月24日日曜日

第62回近畿高等学校新人大会(個人試合)(結果報告)

2021(令和3)年1月23日(土)にウインク武道館にて
第62回近畿高等学校柔道新人大会(個人試合)が行われました。

前日,午後に計量が行われ,全員合格。
お正月の体重アップからなんとかクリアしました。

女子57kg級
吉田 1回戦:△-〇 山口(天理・奈良県)

初の近畿大会。緊張の中での試合開始でした。
相手の勢いに圧倒されてしまい,試合リズムをつくることが
大変でした。しかし,少しずつ試合勘を取り戻しながら
しっかりとした組み手からの技という流れをつくりだし
ましたが,残念ながら敗退。

しかし,この経験は大きな糧となり,次の団体戦で活かして
ほしいと思いますし,今後の大会にも活かしてほしいです。

女子70kg級
山本 1回戦:〇-△ 山口(京都両洋・京都府)
   2回戦:△-〇 渡邊(東大阪大敬愛・大阪府)

こちらも初の近畿大会。緊張の中の初戦でしたが,
しっかりと組んでから技をかける。一本を取る柔道を
実践することができました。序盤は波に乗りきれず
バタバタとしてしまいましたが,普段の練習通りの
試合展開に持ち込み,勝利することができました。

2回戦は,開始早々から相手の勢いに圧倒され,
倒されてからの寝技でした。寝技においても,
からだをしっかりと固定させるだけではなく,首も
固められるという安定感抜群の寝技をかけられてしまい
残念ながら敗退。しかし,一段上の寝技を体験する
ことができたような気がします。

両選手とも来週行われる団体試合に出場するにあたって,
今回の経験が大きな糧になると思います。
コロナ禍で練習にも制限が入る中ですが,大きな
経験値を得て,ますますレベルアップしていきたいです。

2020年12月14日月曜日

全国選手権(個人試合)兵庫県予選(結果報告)

 2020(令和2)年12月12日(土)にグリーンアリーナ神戸サブにて
第43回全国高等学校柔道選手権(個人試合)兵庫県予選が
行われました。

11月に行われた県新人大会の結果を受けて,ベスト8進出者による
全国予選です。本校からは男子60kg級の東と女子57kg級の吉田が
出場しました。

ここ数年では,本校からの出場者はなく,顧問としてもドキドキの
大会参加でした。しかし,選手たちは期末考査との両立を図り,
文武両道の教え通りに,個々で努力を続けることができました。

男子60kg級
    1回戦:〇-△   碓井(報徳)   <不戦勝>
     準決勝:△-〇   幸田(市川)

県新人のベスト4をかけた試合と同じ顔合わせになりました。
相手に指導が与えられるなど,積極的に攻め,寝技でも
相手を苦しめることができるなど,良い試合展開でした。
しかし,残り14秒から相手のギアが上がり,技ありを
取られての敗戦。試合展開としては,思い通りにできて
いたので,最後の集中力と体力強化に励んでいきたいです。

女子57kg級
吉田   1回戦:△-〇   山本(神戸科技)

県新人の優勝者との初戦。緊張もありましたが,やはり
強敵でした。自分から攻めることもできましたが,
力も強く,一本負けでした。
この経験を活かして,次の近畿大会や次年度に向けて
努力を重ねていきます。

2020年11月19日木曜日

県新人(結果報告3)

2020(令和2)年11月13日(金)~15日(日)に高砂市総合体育館を
会場として,第69回兵庫県高等学校新人柔道大会 兼
第62回近畿高等学校新人柔道大会兵庫県予選 兼
第46回兵庫県高等学校選抜柔道大会 兼
第43回全国高等学校柔道選手権大会兵庫県予選大会が開催されました。

11月15日(日)   <大会3日目>
男子個人試合が行われました。
男子個人戦60kg級
東    2回戦:勝-負   加藤(武庫荘総合)
     3回戦:勝-負   土井(報徳)
     4回戦:勝-負   塚本(龍野)
     5回戦:負-勝   幸田(市川)<ベスト8>
     近畿代表決定戦:1回戦   負-勝   呑田(相生産)
吉田   2回戦:勝-負   岩朝(蒼開)
     3回戦:勝-負   向井(武庫荘総合)
     4回戦:負-勝   小玉(報徳)<ベスト16>
東は高校生初の県大会個人戦です。昨年度は怪我のため
シード権を得ながらも棄権をしていました。今年はその
思いも秘めながら個人試合へ挑みます。

しかし,初戦から落ち着いて試合展開をすることができ,
ドンドンと勝ち進むことができました。ここ数年の本校は
ベスト16止まりになることが多かったのですが,ベスト8へ
進出することができました。その結果,県選手権大会への
出場権を獲得することができました。

準々決勝の5回戦も技ありを取りリードした状態から,
残り30秒での一本負け。試合運びの難しさを痛感しました。
その直後の近畿代表決定戦では,いつも合同練習で対戦
している選手であり,よく知った相手でした。しかし,
気持ちの面での整理がつききれないままの試合展開に
完敗でした。

吉田もそれに続くようにドンドンと勝ち上がりましたが,
ベスト8まであと一歩のところで敗戦。絞め技での一本が
取れそうで取れない試合展開でした。またまた練習を
繰り返していきましょう。

男子個人戦73kg級
杉本   1回戦:負-勝   田中(高砂南)
高校生最初の公式戦。GSにもつれ込む接戦でしたが,
まさかの指導負け。積極的な柔道ができるように頑張るぞ。

男子個人戦81kg級
寺尾   1回戦:勝-負   寺本(兵庫工)
     2回戦:負-勝   滝浪(報徳)
初戦を綺麗な背負い投げでの一本勝ちで納め気持ちは
ノリノリ。その勢いで,2回戦に挑みましたが,相手の
方が一枚上手でした。まだ,1年生。これからの試合
経験を積みながら頑張っていきましょう。

県新人(結果報告2)

2020(令和2)年11月13日(金)~15日(日)に高砂市総合体育館を
会場として,第69回兵庫県高等学校新人柔道大会 兼
第62回近畿高等学校新人柔道大会兵庫県予選 兼
第46回兵庫県高等学校選抜柔道大会 兼
第43回全国高等学校柔道選手権大会兵庫県予選大会が開催されました。

11月14日(土)   <大会2日目>
まず,男子個人戦出場者の公式計量が行われ,
規定体重をクリアしました。

その後,女子個人試合が行われました。
女子個人戦52kg級
庵奥   2回戦:負-勝   中村(神港橘)
目の前で試合がどんどんと進む中で,緊張が増していきました。
そして,出番到来。十分に場の雰囲気に慣れるまもなく
バタバタとした試合になってしまいました。普段通りの自分を
試合に出していくことの難しさを実感しました。しかし,この
経験を次の大会へと活かしていって欲しい。

女子個人戦57kg級
吉田   1回戦:不戦勝   長(西宮南)
     2回戦:勝-負   石躍(神戸科技)
     3回戦:負-勝   土手(東洋大姫路)<ベスト8>
     近畿代表決定戦:勝-負   廣川(武庫川大附)
2年生との対戦ばかりでしたが,普段通りの自分の試合をする
ことができました。特に,最後の近畿代表決定戦では,粘って
技を仕掛ける中での勝利でした。

女子個人戦63kg級
廣島   1回戦:不戦勝   三谷(雲雀丘)
     2回戦:負-勝   河合(神戸科技術)
苦しかった,初の公式戦。倒されてからズルズルと絞め技に
持って行かれてしまいました。後日の,ビデオ研究でも
自分の様子をしっかりと見て,反省すべき点を見つけることが
できました。

女子個人戦70kg級
山本   1回戦:負-勝   西海(兵庫工)
何度も対戦した相手。団体の時の勢いのまま,気合い十分で
試合に挑むことができましたが,少し相手のペースに飲まれて
しまいました。しかし,近畿への出場枠には入ることができ,
近畿大会で今回の反省を十分に活かして,頑張って欲しい。

県新人(結果報告1)

2020(令和2)年11月13日(金)~15日(日)に高砂市総合体育館を
会場として,第69回兵庫県高等学校新人柔道大会 兼
第62回近畿高等学校新人柔道大会兵庫県予選 兼
第46回兵庫県高等学校選抜柔道大会 兼
第43回全国高等学校柔道選手権大会兵庫県予選大会が開催されました。

本校からは男子・女子団体戦と男子個人戦(4名),女子個人戦(4名)が
出場しました。

11月13日(金)   <大会1日目>
まず,女子出場者の公式計量が行われ,
規定体重をクリアしました。

女子団体戦
1回戦:赤穂   3-0   白陵
開会式直後の第1試合でした。緊張のスタートでしたが,
オール一本勝ちで初戦突破です。

2回戦:赤穂   0-3   神戸科技
やはり強かった。初戦とは真逆のオール一本負け。
続く近畿出場決定戦に回ります。気持ちを切り替えて!!!

近畿新人大会出場決定戦(9位決定戦)
1回戦:赤穂   3-0   尼崎双星
勝たなければ次につながらない大一番。緊張の中でも,
気合いが満ちていました。完全勝利で近畿への道を
つなげました。

2回戦:赤穂   2-1   北摂三田
これに勝てば近畿へ出場。試合前に「近畿へ行こう」の
合い言葉とともに気合い十分で試合に入りました。
先鋒は不戦勝。続く中堅戦は技ありを取りリードしての
残り1秒。まさかの逆転一本。1-1になってからの
大将戦。さらに気合いが入った状態で畳に上がると,
一気に仕掛けて一本勝ち。近畿への出場権を獲得する
ことができました。


その後,男子団体試合が行われました。
男子団体戦
1回戦:3人残し負け   対 社

前監督率いる社高校。強敵揃いのことは十分承知。
勝ち抜き試合ですが,こちらは4名での参加。
そんな状況でも,1番手が引き分け。
(その後の個人で優勝した選手に引き分けでした。)
2番手が抜かれるも,3番手で取り返し,イーブンに。
しかし,時間いっぱいの勝負で少し疲れが・・・。
3番手,4番手と連続敗退。

最終日の個人試合に向けて,気持ちを切り替えていきます。

2020年10月8日木曜日

赤穂義士祭奉賛武道駅伝大会の中止について

 赤穂市義士祭奉賛武道駅伝大会について会長名で
中止の連絡が届きました。

毎年,12月14日の赤穂義士祭に合わせて開催されていた
本大会ですが,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の
終息が見通せない状況にあるため,中止するとのことです。

大会のみならず,昇段試験も中止される中で,日頃の
練習におけるモチベーションを維持できるように頑張って
いきたいです。

2020年9月14日月曜日

県新人大会に向けて

 2020(令和2)年9月14日(月)に後期顧問会議が開かれました。
主な議題は11月に予定されている県新人大会についてです。

現在のところ,11月13日(金)~15日(日)の予定で,高砂市
総合体育館で実施の予定です。

但し,例年と違い今年度は地区予選を経ずに直接県大会が
開催されます。そのため,参加人数が多くなることやシード
決めについて難しいこともありますが,まずは大会が無事に
開催できることを願うばかりです。

特に,今年度の県新人大会に向けての大きな変更点や依頼点を
まとめます。

(1) 大会は無観客で行う。
新型コロナウイルス(COVID-19)感染防止の観点から一般の
観覧はできません。また,試合中の選手以外のマスク着用や
手指消毒などの励行,声援を控える,会場では密集した状態を
つくらないなどの注意点が出ています。

(2) 健康記録表の提出
大会の2週間前から検温を行います。様式等については,
改めて会議等を経て連絡していきます。必ず記録を取り,
大会に挑みましょう。

大きくは以上の2点です。昨年までとは全く違う新しい大会に
なるでしょうから,この連絡も内容が変更になることも予想
されます。日々変化する状況にしっかりと対応し,最新の
情報に基づいて行動していきましょう。

2020年9月2日水曜日

ハーベスト杯争奪第13回しらさぎ高等学校柔道大会の中止について

2020(令和2)年12月19日(土)・20日(日)に
予定されていました表記の大会について,
実行委員会から『中止』の連絡が入りました。

新型コロナウイルス(COVID-19)による影響で,
また大会が中止となっています。

未だに多くの感染者が報告される中で,今後の
大会についても不確定なことが多くありますが,
感染対策を講じた上で,しっかりと練習を
積み重ねていこうと思います。

2020年8月26日水曜日

兵庫県新人柔道大会西播地区予選の中止について

2020(令和2)年9月21日(月・祝)・22日(火・祝)に
予定されていた,兵庫県新人柔道大会西播地区予選の
中止が決定しました。

県新人大会は,団体試合(男女),個人試合(男女全階級)とも
オープン参加となります。

コロナ禍における大会の中止は今年度続いております。
県大会についても,今後の情勢から変更されることも
理解しておいてください。

2020年6月2日火曜日

岡山大学高校生柔道交流大会の中止について

岡山大学柔道部部長名で「令和2年度岡山大学高校生
柔道交流大会」中止のお知らせが届きました。

例年7月下旬に岡山大学柔道場を会場として開催されて
いましたが,新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み,
中止の決定がなされました。

2020年4月29日水曜日

県総体の中止について

第64回兵庫県高等学校総合体育大会柔道競技の中止について
2020(令和2)年4月28日付けで兵庫県高体連柔道部長より
連絡が届きました。

6月4日(木)~7日(日)に高砂市総合体育館で予定されて
いました県総体は中止されることが決定しました。
県総体の代替大会は未定です。

また,すでに報道等で公表されているとおり,今年度の全国
高等学校総合体育大会柔道競技も中止となっています。

6月21日(日)の県民大会については引き続き検討されています。
出場資格は,令和元年度県新人大会の個人試合の結果による
こととし,出場枠については検討中です。

登校日についても5月31日(日)まで臨時休業が延長されています。
体力維持と共に,学習に対してもしっかりと取り組みましょう。

2019年12月23日月曜日

ハーベスト杯柔道大会(錬成大会の部)

2019(令和元)年12月22日(日)にウインク武道館を会場に
ハーベスト杯争奪第12回しらさぎ高等学校柔道大会
錬成大会の部が行われました。

本校は元々の部員数が少ないことに加え,怪我や不調による
離脱者もおり,出場できるのが主将の山本のみでした。
兵庫県立社高等学校と合同チームを組み,錬成大会に
参加しました。

錬成大会は25分間を使い各チームで対戦を行いました。
本チームはAリーグに出場しました。

<対戦校>
市立汎愛(大阪)
静岡学園(静岡)
報徳学園(兵庫)
広島国際学院(広島)
高知(高知)
市立関商工(岐阜)
県立高松商業・県立志度(香川)

どのチームも府県大会での上位進出レベルです。
普段とは違い,高いレベルでの対戦にワクワクする
大会でした。

社高校の監督から指導を受けながら,一戦一戦真剣に
試合に挑むことができました。もちろん,勝ちや負けが
勝負ですが,どの対戦についても振り返りを通して,
成長できるものばかりでした。

1日中試合に参加したので,気持ち的にも体力的にも
大変でしたが,大いに収穫のある大会にもなりました。

ハーベスト杯柔道大会

2019(令和元)年12月21日(土)にウインク武道館を会場に
ハーベスト杯争奪第12回しらさぎ高等学校柔道大会が
行われました。

本校は元々の部員数が少ないことに加え,怪我や不調による
離脱者もおり,出場できるのが主将の山本のみでした。
香川県立小豆島中央高等学校と合同チームを組み,
大会に参加しました。

1回戦:1-4   県立瀬田工業(滋賀)

小豆島中央も2名の参加で,本校の1名を加え,3名で試合に
挑みました。

なんとか勝ちを収めることができましたが,チームとしては
敗戦でした。試合はトーナメントで行われるため,観覧席で
以後の試合を観戦しました。

翌日には錬成大会(練習試合)が行われるため,研究に努める
ことができました。

2019年12月14日土曜日

赤穂義士祭奉賛柔道大会

2019(令和元)年12月14日(土)に令和元年度赤穂義士祭
奉賛柔道大会が赤穂市民総合体育館で行われました。

12月14日は赤穂市での最大のイベントである義士祭が
行われます。今年は『第116回赤穂義士祭』です。
赤穂義士の“魂”を奉賛する大会として長く続けられています。

本校は,3名で点取り戦の一般団体に出場しました。
一般表門の部
2回戦   本校   0-5   県立相生産業高等学校
一般裏門の部
1回戦   本校   3-2   姫路自衛隊
2回戦   不戦勝
決勝戦  本校   1-4   高砂塾A

各学年から1名ずつ参加の3名で大会に挑みました。
元々部員が少ない上に,怪我も重なりギリギリの
参加でしたが,よく頑張ってくれました。また,怪我の
部員もサポートをしっかりとしてくれ,よい大会に
なりました。

表門の部では隣の相生産業高校にオール一本負け。
その後,続いて行われた裏門の部。
日頃から訓練を重ねてこられた自衛隊の方々との
試合でした。直後の感想は,「力が強い」。
それでも3本とっての,勝ち上がりでした。

最後の決勝戦。上位有段者との対戦は緊張もありましたが,
やはり力と技で上手でした。なんとか,主将の山本が
1本とりましたが,完敗。

しかし,結果としては準優勝です。
わずか3名での大会でしたが,保護者の方々も来てくださり
怪我の部員もサポートしてくれ,高校生だけではない大会で
よい経験ができました。ありがとうございました。

2019年11月19日火曜日

県新人(結果報告3)

2019(令和元)年11月15日(金)~17日(日)に高砂市総合体育館を
会場として,第68回兵庫県高等学校新人柔道大会 兼
第61回近畿高等学校新人柔道大会兵庫県予選 兼
第45回兵庫県高等学校選抜柔道大会 兼
第42回全国高等学校柔道選手権大会兵庫県予選大会が開催されました。

11月17日(日)   <大会3日目>
男子個人試合が行われました。
男子個人戦60kg級
吉田   2回戦:不戦勝   竹下(兵庫工)
     3回戦:勝-負   橋本(村野工)
     4回戦:負-勝   松本(報徳)
東    棄権

吉田は,初戦が相手の棄権で,3回戦からのスタートでした。
強敵との対戦で,かなりの緊張でしたが,流れの中から
きれいな背負い投げ。少しは緊張が解けたかと思いきや,
やはり県大会。気を休めるまもなく緊張の次戦。

組み手から思うように組ませてもらえず,ペースを
つかむのも難しかった。得意の投げに入るものの
ポイントを奪うことができず,合わせ技一本負け。

しかし,初めての県大会で今までの練習の成果を発揮
できました。結果はベスト16です。
これからは,自信を持って試合にも挑んでいきましょう。

東は,地区予選第3位と勢いもあったが,金曜日の
団体戦で右鎖骨骨折のため,棄権しました。

男子個人戦66kg級
山本   1回戦:勝-負   前田(村野工)
     2回戦:勝-負   中島(白陵)
     3回戦:負-勝   井原(神戸国際附)

山本は体重は同じでもすべて身長が高い選手ばかり。
今まで取り組んできた筋力トレーニングや多彩な技を
うまく組み合わせて勝ち進んでいきたい。

緊張の初戦は,相手をうまく担ぐことができ,
合わせ技一本勝ち。県大会の初戦を勝ち,少し気持ちが
楽になった。その後も,3年生の先輩からのアドバイスを
受けながらイメージトレーニング。

2回戦はGSにまで持ち込む長期戦になりましたが,
一瞬の投げ技から技ありを獲ることができ,勝利。

3回戦も勢いそのままに勝ち進みたい相手でしたが,
相手のペースになかなか自分の柔道を展開できず,
一本負け。結果はベスト16でした。試合後の振り返りで,
自分の弱点を認識し,次は負けないぞ!!!という強い,
決意を感じさせてくれる前向きな姿勢を見せてくれた。

上級生1人かつ,部長という孤独の中で最後に残された
県総体に向けて,頑張ってほしいと思う。

2019年11月18日月曜日

県新人(結果報告2)

2019(令和元)年11月15日(金)~17日(日)に高砂市総合体育館を
会場として,第68回兵庫県高等学校新人柔道大会 兼
第61回近畿高等学校新人柔道大会兵庫県予選 兼
第45回兵庫県高等学校選抜柔道大会 兼
第42回全国高等学校柔道選手権大会兵庫県予選大会が開催されました。

11月16日(土)   <大会2日目>
まず,男子個人戦出場者の公式計量が行われ,
規定体重をクリアしました。

その後,女子個人試合が行われました。
女子個人戦78kg級
藤本   棄権

2週間前の練習で痛めた首の痛みが解消せず,やむなく棄権。
選手派遣枠以内の選手しかいないので,上位大会への出場を
期待しましたが,試合を行わない選手は上位大会への出場が
できないとのことで,彼女にとっての近畿大会はできませんでした。

しかし,まだ1年生。しっかりと治療し,来年度の県総体や
県新人で上位大会への進出を目指して頑張ります。

県新人(結果報告1)

2019(令和元)年11月15日(金)~17日(日)に高砂市総合体育館を
会場として,第68回兵庫県高等学校新人柔道大会 兼
第61回近畿高等学校新人柔道大会兵庫県予選 兼
第45回兵庫県高等学校選抜柔道大会 兼
第42回全国高等学校柔道選手権大会兵庫県予選大会が開催されました。

本校からは男子団体戦と男子個人戦(3名),女子個人戦(1名)が
出場しました。

11月15日(金)   <大会1日目>
まず,女子個人戦出場者の公式計量が行われ,
規定体重をクリアしました。

その後,男子団体試合が行われました。
男子団体戦
1回戦:1人残し負け   対 滝川

こちらは軽量級3名に対して,相手は重量級も含めて5名フル出場の
状況でした。先鋒の東が一本勝ちで3人を倒すと,4人目で惜敗。
しかし,様子がおかしい。
ドクターによる診断の結果,「右鎖骨骨折」。日曜日の個人試合も
棄権せざる得なくなりました。

続いて,吉田。100kgの相手を背負うものの投げることができず,
惜敗。残った山本が倒し,ついに5人目同士の対戦。同じ66kg級の
選手で,個人試合でも勝ち残れば対戦が予想される相手だけに,
この団体試合が前哨戦になりました。

しかし,相手のペースにはまり,1人残し負けの敗退。

2019年9月24日火曜日

県新人地区予選兼後期西播大会

2019(令和元)年9月21日(土)・22日(日)に姫路市立総合スポーツ
会館を会場として,兵庫県高等学校新人柔道大会西播地区予選 兼
後期西播地区高等学校総合体育大会柔道競技が開催されました。

9月21日(土)   <大会1日目>
全員が計量をパスし,大会に参加しました。

男子団体試合
 2回戦:4人残し負け 対 東洋大姫路

本校は3名,東洋大姫路は5名での勝ち抜き戦でした。
一人目に引き分けをするのが精一杯の試合でした。
3分間でポイントを取りに行く試合を明日の個人戦で
実践できるように反省して,からだを休めました。

9月22日(日)   <大会2日目>
男子個人戦60kg級
東    2回戦:勝-負   槇本(市川)
     3回戦:勝-負   秋本(龍野)
     準決勝戦:負-勝   武田(東洋大姫路)
吉田   2回戦:負-勝   萩原(市川)

東は,GSの連戦でした。しかし,持ち前の持久力で長時間の
連戦でも集中して技を掛け合うことができました。中学時代
からの勝負もあり,全く意識していないということは無かった
ですが,高校で殻を破り,結果を生み出すこともできました。

組み手から技までの流れを意識し,県大会でも上位進出
目指して頑張って欲しいです。

吉田は,終了間際の寝技から抜け出し,GSへ。GSでもなかなか
胸を張っての攻防ができず,組み手の力勝負が続き,技をかけに
行ってからポイントを奪われるという展開でした。ほんの一瞬の
動きから上位進出を逃してしまいました。県大会へは出場できる
ので,この1ヶ月でパワーとともに精神的にも成長して欲しいです。

男子個人戦66kg級
山本   2回戦:勝-負   呑田(相生産)
     準決勝戦:勝-負   福田(市川)
     決 勝戦:負-勝   杉岡(市川)

緊張の中での試合でしたが,しっかりと相手を見て,技を掛け合う
ことに集中できました。決勝では,大舞台ということでの緊張と
相手との身長差もあり,普段の練習では経験のできない緊張感で
試合ができました。県大会でも,同じようなこともあるので,
合同練習を経ながら,経験を積んで欲しいです。

女子個人戦78kg級
藤本   決 勝戦:勝-負   景山(東洋大姫路)

78kg超級から階級を落としてきた相手でした。組み手から相手を
しっかりと振り,足技から投げ技へと試合のリズムを作りながら,
最後は絞め技での一本勝ち。同学年でこれからも切磋琢磨していく
相手との初戦を飾ることができました。

今大会を経て,4名全員が11月15日(金)から高砂市総合体育館で
開催される,県新人柔道大会への出場権を得ることができました。
来週の鳥取大学合宿でさらに,指導を仰ぎます。

2019年7月22日月曜日

岡山大学高校生交流大会

2019(令和元)年7月20日(土)に岡山大学教育学部柔道場を
会場に,岡山大学高校生交流大会が開催されました。

男子は13チームが参加し,変形トーナメント表により
各チーム必ず2試合はできる形式でした。

赤穂   勝   2-1   負   岡山工業
赤穂   負   2-2   勝   徳島北

5人制の団体戦にもかかわらず3名しかいない状況で,
試合に挑みました。なかなか普段で会うことのない
県外高校との試合は緊張感の中にも,楽しみが
ありました。

どちらの試合も互いに譲らず,接戦でした。特に,
徳島北高校戦は個人戦とは違い,団体戦としての
戦い方について考えることができるものでした。

相手は5人。こちらは先鋒,次鋒,中堅の3人。
先鋒が引き分け,次鋒が一本勝ち。最後の中堅が
一本勝ちで代表戦へという展開でした。勝つことは
できたものの「技あり」勝ち。2-2ですが,
内容負けでした。

部員数を確保することももちろんですが,この
メンバーで勝つための試合展開を考えさせられました。

女子は5チームが参加してのリーグ戦でした。
本校は1名の選手しかおらず,当初は試合参加は予定されて
いませんでしたが,兵庫県立社高等学校が怪我のため,
人数不足となり,急遽参加することになりました。
同様に,岡山学芸館高等学校も追加され,各校1名が
集められた合同チームを結成しました。

本チーム   勝   2-1   負   徳島北・富岡西・鳴門
本チーム   負   1-2   勝   玉野光南
本チーム   負   1-2   勝   板野
本チーム   勝   3-0   負   岡山工業・高松農業・大安寺

2勝2敗の3位でした。急遽参加することになった試合でしたが,
県外選手との交流は男子同様,楽しいものでした。

閉会式では,男子の東が『岡柔会賞』(敢闘賞)を
女子の藤本が『優秀選手賞』を受賞することができました。

昼食後は,今回参加した高校同士の交流会として合同
練習会が行われました。4分6本の本立ちではヘロヘロに
なりながらも顧問の先生や岡山大学柔道部の選手も入って
稽古をつけて頂きました。
ありがとうございました。